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日本人のアプリが充実してきた。おらわくわくしてきたぞ。

iPhoneは好きなアプリが入れられる!とは言っても、自分で探そうとしなければそんなアプリがあることすら気づかないっていうのが現状。購入してからもう2ヶ月経ってますが、いまのところ毎日の中で定期的に使うアプリはほぼ満たしているということなのかな。あまり思いつかない。


そんな中ふとiTunesのアプリを見ると、予想以上にランキングが変動していたことにびっくりした。1ヶ月くらい前はゲームとかジョークソフトばっかりで入れる気が失せていたのだが、今は結構ユーティル的ソフトが増えてるみたい。それと、自分が今までiPhone Webアプリとして入れていたものがネイティブアプリ用としてリリースされてたりした。2ch用のアプリとか、ホットペッパーアプリとかね。
このあたりの流れって、やっぱ「定期的に使うものはSafariは使いたくねえよ!」ってことなんでしょうね。確かに間にSafariでのアクセスが入ると、今までさくさく情報を得られていた状態から一気に快適感が失われてしまい、今度はSafariが落ちないように祈らざるえないのは、iPhone使いなら理解できるとは思うのですが(爆)


ここ2ヶ月でこの動きですからね。下手すると俺のPCでやっている作業のうち、文字を打つ作業以外のだらだらした行為が全部iPhoneに集約されてしまう日も遠くないかもしれない。iPhone失速とかよく記事に書かれているけど、俺からすると、エンタテイメント性に頼りきったモバイル市場からやっと進化がはじまった!という感じです。
これからは「アプリの操作性」「PC作業との棲み分け」「PC作業との情報の同期」がiPhoneアプリの鍵じゃないかな。いわゆるiPod的コンセプトというべきなのでしょうか。iPhoneアプリを作ってビッグの夢をつかもうとしているなら今がチャンスと言わざるえない。がんばれ俺(ぇ


アプリネタに困っている人がいたら、もう一度身近にある肥大化したPCアプリを見つめなおして、それのUIに疑問を持ってみてはどうでしょう。たとえばエディタから検索機能の使い勝手だけ取り出してみるとかね。操作性を追求すればきっとそれがiPhoneアプリのネタなんではと思います。
Androidも始動し始めてるし、スマートフォン市場がおもしろくなってまいりました!wktk