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東京ゲームショウ2008へ行ってみた

散策 ゲーム

特別見たいブースがあったわけではないが、「ブログを書くため」と朝っぱらから幕張メッセまでいってみた。

入り口のノートン・ファイター。ゲームとまったく関係ないのに無駄にでけえw。



モンスターハンターの人だかり。入ってちょっとで試遊が4時間待ちになり、終いには入場規制になった。友人Nからすげえおもしろいと言われて入院中にちょっとだけやったが、ここまで怪物級だったとわ。このゲームのおもしろさを理解するためにちゃんとやったほうがいいような気がしてきた。入院中にやってたのが間違いだったな。それのせいで悪い印象しか残ってないもん。
ちなみにモンハン並んでるタフな人間の半分くらいは、並びながらPSPでモンハンやってた。(好きだねぇw)



友人Oが新作逆転裁判を見てきて欲しいと言ってたので見に行ったが、逆転検事になってた。おいw
どうやら御剣検事(だっけ?)のお話っぽかった・・・ってそれだけ?って思うかもしれないが、ここも入場規制で見れてねえんだよぉ!


とりあえず他と比べてカプコンブースの人気が異常。どのブースも入場規制。↑の二つ以外でも、タツノコvsカプコンとか、見てる分にはおもしろそうだった。まぁ入場規制で見れてねえけど。カプコン上り調子だなー。



大手ブースはまったくいけなかったので、スペランカーやってた。ちなみに10分も並ばずに遊べました(ぉ
スペランカープレステ3のダウンロード用専用ゲームで配信されるみたい。絵がきれいになったモードとファミコン時代の画面のクラシックモードの2種類で楽しめます。死んだときの音楽も健在。もちろん死に安さも健在。試遊用だったせいか、難易度が下げられてた?一機も死なずにクリアしました。



これはLet's TAP. 箱の上にWiiリモコンおいて、箱を叩いて遊ぶゲームです。ペンギンでも遊べるって言ってた。リモコンを握らないで遊ぶというのは新しいね。今回やったのは人が走ってレースするみたいなゲームで、小さく叩くと走って、大きく叩くとジャンプします。この微妙な力加減を要求するアナログ具合が絶妙。そこそこ楽しめそうなゲームだと思った。
しかし、この箱じゃないと駄目なんだろうかと気になり、ひとつ質問。


俺  :「この専用の箱じゃないとだめなんですか?」
説明員:「ティッシュ箱とかでも大丈夫ですよ。でもこの箱は計算されて作られているので、この箱をお勧めします。」


計算・・・最適な箱の形を割り出すアルゴリズムが気になった(爆)





友人Oよりおねえちゃん要求があったのでパシャリ。iPhoneで撮影してるからフラッシュもたけないしズームもないので、これ一枚だけで勘弁してね。今思ったが、ひょっとしてコスプレねえちゃん希望だった?それならすまん(爆)



ハドソンブースには高橋名人がいた。まだ広報やってたのかw いまだに愛されてるんだなー。



レイヤーの撮影会らしきとこに遭遇。レイヤー自身に興味があったというよりは、レイヤー登場直後の周りのカメラの構えっぷりに吹いたw
それにしてもみんなすげえカメラ持ってるなぁ。


ともあれゲームショウはおもしろかったです。あいかわらず人多すぎだけどね。いろんな人のトークショーとかイベントもあったわけなんですが、どっちかっていうとビジネスタイムのときにやってた「3次元モデルの高速描画手法」的な技術的な公演のほうが見たかったなーと思うのはこっちよりの人間である証拠ですかね。