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驕り(おごり)1

独り言

帰宅中にいろいろ考えた。そして、「誰にも持ってないものを手に入れたかった!という厨二病精神である自分に気づいた。つまり俺がおごっていたってこと(爆)


「おごり」と「自信がある」は一緒なんだけど、そこには俺が今感じていることの違いがある。
人にいい印象を与えたいときは俺は「自信がある」と答えるが、自分を低くみせるためには「おごっている」と表現するみたい。つまり・・・


「おごっている」と表現して、はじめは自分を限りなく小さな存在にしておくことで、次に言う「自信がある」という表現の意味を大きな存在にしようとしている。そうすることで、自分をすげえ人にみせたい


というなんとも姑息な手を使っている自分に気づくと、ものすごく恥ずかしくなる。そしてその後に決まって、「言われてなくても、お前はおごってるっての!」っていうみんなの罵声が想像できる。あーん・・でも俺にはどうすることもできない。俺は一生おごり続けると思うから無理なの・・って言っている自分がいる。


「へへーんだ、いまのうち・・」っていうカツオと、「こらカツオ!」っていうサザエさんの図に似ているかもしれない。