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Ui-70 - 朧夢紅月

東方のアレンジCDって世の中に大量にあるけど、正直全部買って試すほど経済的に余裕がないので、まずはいいなって思う曲をつくっているサークルを見つけるために、Youtubeやニコニコからリップして聞いていた。その作業も最近になってようやく決着がつきました。
今は次の段階として視聴回数が異常に高いアルバムを順に購入している感じです。今回購入したのはUi-70の朧夢紅月。オークションで買いました。なんでオークションかって?同人CDって需要と供給のバランスが難しいので昔のCDなんて手に入れる手段がないからっすよ!(涙)


まあ・・相当聴いているアルバムなんで、改めて「すげえ!!!」とかいうのは非常にうそ臭くなるんですが、でもこのアルバムはUi-70の中では「if」の次にお気に入りで、再生回数は半端なかったりします(笑)


まずはじめにはまったのが「明治十七年の上海アリス」アレンジっすね。このアレンジはDemetoriが提供してる曲なんだけど、まさかこのちょっぱやの曲をギターで弾く人がいるとはなーって感じです。あまりのかっこよさに心震えちまっていたですたい。
そして、このちょっぱやの曲のあとにくるラクトガールの物悲しさがまたいい・・・。明治十七年の上海アリスとの落差になって、なんとも巧妙さを感じる。
あとおもしろいなーって思ったのはレミリア亡き王女の為のセプテットのアレンジかなー。イントラから一風変わった感じのアレンジは如日さん独特のものであり、俺がUi-70を愛する理由のひとつ。ななめ45度からの刺客!って感じ(謎)


最近Ui-70を聴いていてよく思うのは、俺が「if」や「朧夢紅月」を愛する大きな理由はやっぱアルバム全体のコンセプトの統一性といったところにあるんだろうなーって思う。他にも「riddles・・」「妖蝶乱舞」といったアルバムも聴いたんだけど、全体構成が重過ぎてアルバムをまるっと聴くにはきつかった。


個人的にはUi-70にはテンションがあがりまくる曲を期待してます!「if」のリズム感とかちょーすきなんで。「if」からは、アルバム全体でひとつのストーリー性というのを感じました。あの心地よさをもう一度!って感じで次回アルバムに期待せざる得ない。

DD
明治十七年の上海アリス(左:原曲、右:Demetoriアレンジ)