読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

麻生内閣と経済対策

D


こういう内容を、マスコミであるテレビ局・新聞社がちゃんとすれば、「麻生はだめだめだな」なーんてみんないわないと思うんだけどなぁ。


「マスコミにつけこまれるような人じゃだめなんだよ」
「意見をころころ変えるようなやつだしな」
「どうせ政治の裏に黒い組織がいて、そいつが陰謀を企てている」


これ全部マスコミの偏向報道の影響だからね。
ま、こういうことをここで書いたところで、


「お前に言われたくない」


って思う人間が多いのはわかっています。うちの親もそうだったし。人間の頭ってやつは想像以上に固いのですよ。
だから俺がどーではなく、「マスコミが偏向報道してるって本当なのか?」と、自分の目で確認することをお薦めする。例えば今の政権与党である自民党のサイトにある動画をみて、マスコミの報道と比較するとか。
偏向が想像以上にひどいことっていうのは、自覚してもらうしか方法がないので。。



この動画の中編の最後でとっても大事なこと言ってます。


「いくら友好的な良い対策を講じても、それを利用する側の国民が対策の意味を理解してなかったり、対策の存在自体を知らなかったら、その効果は薄くなったり、最悪全くの無駄になる。
あくまで政治は環境整備で、実際にその対策を活用し、国の状況を好転させるのは、私たち国民である、ということを理解しておこうね。



じゃあ仮にこれを逆の目でとらえたときに、


「国民が対策の意味を理解しにくくする、対策の存在自体を教えない。」


ということができれば、国民は真の意味で今の政治を知ることができなくなる。そうしたら大きな誤解のまま政治というものを理解していくことになるでしょうね。


さて・・こんなことを国民に大して大規模に効果的にすることが可能なのはどこの機関でしょう。自分が政治の情報を仕入れられる口なんてそんなにありませんよね?そういうことです。