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ベースその後・・・

演奏

ベース練習滞ってたわけじゃないよ!あの後もいろいろやってたんだよぉ!

  1. アカシカのNotation一曲弾き終わった!
  2. さて公約どおり相対性理論耳コピるか・・・
  3. なにこれ・・時間かかりすぎ・・・このままじゃ曲弾けるまで何週間かかるんだ!?
  4. そうだレッチリのスコアがせっかくあるのだから、とりあえずレッチリを弾こう!
  5. いきなりスコアってのもな。。とりあえずレッチリ慣れしとくか・・iPodでぐるぐる回し。
  6. さーってレッチリも染み付いてきたので弾くか・・・


ってな過程を踏んでいたわけなのだが、今月半ばごろちょっくら気になって相対性理論の新アルバム出ねえかなとアマゾン検索したら、まさかまさかのスコアブック発見。そしてぽちっと。やっぱりこっちに引き戻してしまいましたとさ。


スコアブック。シフォン主義+ハイファイ新書全曲収録。お得。



ボーカルのやくしまるえつこの謎の漫画記載。



それぞれの曲に対してコメントが書いてあります。


買った後は、とりあえずスマトラ警備隊のイントロからサビあたりまで練習してみた・・・があまりの速さに指がついてけず挫折。左手の横の動きはがんばればなんとかなったが、縦の動きが絶望的で、右手のツーフィンガーもおっつかん。改めて課題としてハードルが高すぎることを把握する。よってとりあえず休止。


その後ハードルを下げて、おはようオーパーツの練習へ移行。こいつはスマトラ警備隊ほど早くないのでそれなりに楽しみながら練習してる・・・・が、今度はサビの部分の1-8度交互のツーフィンガーピッキングが予想以上に弾きづらく挫折。結局1曲弾ききれていない。


他の曲も検討してみたが、たぶんこの状態のまま曲を弾き続けても限界きてるな・・・ことで、しばらくはおかしなところを補正しなおすことにした。基本の見直しってやつです。今日はとりあえず一番変化が少なく、長くお世話になりそうな右手から・・・。


今まで右手って割と適当に弾いてて、一番弾きやすかったのが親指はどこにもつけずに空中で人差し指と中指だけで弾いていたのだが、いろいろ調べてみると、どうやら右手の親指は単純にポジションの問題だけじゃないらしいことが発覚。
右手の親指は、いつも一定の位置に固定することでピッキングする位置の基準として音の粒を安定させているだけでなく、弾かない弦をミュートさせる(軽く触れておくことで誤って鳴らない・・共鳴させないようにする技術)役割にも使われているらしい。
おやおや・・俺の初心者向けの教本にはミュートのことなんて書いてなかったぞ。ちくしょう!!


ってなわけで、ちょっとこれをまず補正することに決めた。
開放弦でいいので、連続して4〜1弦を移動させたりして親指の位置が毎回同じようにスムーズに動くように練習してます。(以下でも述べますが、右手だけじゃなく左手ミュートも同時に行い、弾かない弦に触れるように意識して動かします)
親指の位置は以下の絵のような感じで、弾く弦に合わせて動かしていきます。



4弦弾く時は、左手で1〜3をミュートさせます。
3弦弾く時は、4弦は3弦弾いた指を4弦に当てることでとめ、1〜2は左手で。
2弦弾く時は、4弦を右手親指で、2弦弾いた指を3弦に当てることでとめ、1は左手で。
1弦弾く時は、左手親指で4弦, 右手親指で3弦、1弦弾いた指を2弦に当てることでとめる。


まぁなんかこれが基本っぽいっすね。
スラップで演奏することを考えると、左手だけでミュートできることは重要だとは思うのですが、ツーフィンガーで弾くことのほうがはるかに多いと思うので、右手を100%このケースで当てはめられたら、左手でミュートを意識しなくても余計な音をださずに弾けるはず。(もちろんそのうち左手ミュートもやりますが、運指によってバリエーションが多そうなのでまだ先ということで)



これがおわったら次はオルタネイトとレイキングの使い分けの練習だな・・・とりあえずこいつを完璧に身体に叩き込むようにしよう。。