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マッキーシャーペン作り方(詳細)

作ってみた

安価に簡単にマッキーシャーペン作れるようになったので、作り方を残しておきます。

■ 材料

  • マッキー(100円くらい)
  • SUPER GRIP(100円くらい)


■ 道具

  • ニッパー
  • ペンチ
  • マイナスドライバー
  • ピンバイスっぽいもの(マイナスドライバーだけでもいける。あると楽)


材料は以下の2つ。SUPER GRIPとマッキーは同色のほうが見栄えがいいと思います。


マッキーを分解していきます。ペンチで簡単に引っこ抜けます。


こっちもペンチで引っこ抜けます。先端部分と銀色の部分も分解できます。


SUPER GRIPもバラします。


マッキーの細いほうの手入れ。銀色の部分から出ているインク部分はいらないのでニッパーで両端を落として、


元通り組み立てます。この部分がノック部分になります。


続いてシャーペン本体側。極細のふたの部分の長さにマッキーで線を引いて、ニッパーで切り取ります。
ちょっとずつ作業しましょう。力入れすぎるとプラスチックが割れます。


切り取れました。


切り取れたら芯がでる部品とくっつけて、


マッキーの太いほうから押し込みます。硬いところで押し込んでください。かならず芯がでる部品とくっつけてから押し込んでください。忘れて切り取った部分を押し込みすぎると二度と引っ張り戻せません。


続いて後ろ側の処理。ちょっとくぼんだ部分はニッパーですべて切り取ります。


切り取り完了です。


切り取っただけでは、芯が入る透明部品が貫通できないので、細いほうからマイナスドライバーを入れてぐりぐりやってください。思い切ってやってかまいません。


十分穴が大きくなれば、透明部品が貫通できます。


ノック部品の製作です。部品は以下の2つです。


ピンバイス的なもので、蓋部分からぐりぐりやります。ある程度穴が開いたらマイナスドライバーでさらにぐりぐりやります。こちらも思いっきりやってかまいません。


充分に穴が開きました。


逆側からもうひとつの部品を裏向きに差し込みます。しかしこのままだとノック部分がひっかかって蓋ができません。透明部品をニッパーやはさみで切り取りながら長さを調整します。


透明部品の長さ調整中・・・


無事蓋がしまるようになりました。


最後にノックを確認して完成。慣れれば10分もかからず作れます。



最後に使い勝手についてですが、正直シャーペンとしては優秀ではありません。グリップ部分がプラスチックなので指が疲れます。受験用途ではお勧めできません。
ですが、それなりに話題づくりとして役には立ちます。いたずら好きの人にはお勧めです。学校に持ち込むとヒーローになれる可能性はあります(ぇ
材料費は200円以下なので、お子さんと楽しみながら作るにはいい遊びかなとは思います。


ゼブラ 油性マーカー マッキー極細 黒

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ゼブラ 油性ペン マッキー 極細 8色 MCF-8C

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