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DRC-BT15Pの弱点補強

iPhone ガジェット

iPhoneへ直接つなぐイヤホンケーブルがうざいということで、以前DRC-BT15PとTMR-BT8iPをつかってBluetooth接続方法でその問題は回避した。(海外製品であるTMR-BT8iPは日本国内での使用については電波法的にグレーなので自己責任で)

でも、この二つを使ったことによってひとつ不満点がでた。それはDRC-BT15Pの充電方法。付属の充電代はコンセントからしか充電できないタイプでかつコンセントは折りたたむことができないタイプなので、出先で充電したい場合などを考慮するとこの専用充電代を持ち歩かなきゃいけない。
家で充電する場合も、iPhoneはPCでUSB充電できるのに、DRC-BR15Pはコンセントから充電するっていうのは不便。やっぱりDRC-BT15PもできればUSBで充電したいじゃん?


これ持ち歩きはかさばるっての!


でもこの充電台のアダプタ3Vなんすよ。USB充電の場合だと5Vなので、DC/DCコンバータかまさないといけない。。。そこまでやることなのか?とネットで検索したら同じ人がいて、ナイスな情報が。
アダプタは3Vと記されているのですが、充電台で5Vに昇圧してDRC-BT15Pに接続しているようです。なぜにこんな面倒くさいことを・・だったら3Vなんてマイナーな電圧はじめからつかわんでもええやん。。ってグチをこぼしてしまった。


http://in.matrix.jp/blog/bluetooth/2008/05/


説明を読んでふむふむなるほどと納得できたので、秋葉原千石電商へいって買ってきました、DCプラグつきUSBケーブル280円(安い)


一応できるとは書かれていましたが鵜呑みにするのは怖いので、電圧計るためにテスタも購入。


早速実験。とりあえず公式アダプタで充電代からホントに5Vがでているのか?を確かめてみた。確かに5.08Vでてらぁ。


次に購入したUSBケーブルをつないで同じように計測した。5.08Vだ。とりあえず一安心。やっぱり自己責任改造は、最後は自分で確認することが大事。


これでiPhone周りの充電設備もUSBで統一された。よかったよかった♪