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ジェネリック薬品

独り言

普段ほとんど病院にいかないやつほど、たまに病院行くと手遅れになっていることが多い。私の場合は副鼻腔炎。調子悪いっていう兆候は、思い返せば仕事し始めたすぐくらいだったのでもう5年以上前になる。で、ひどくなって病院行ったら即手術を勧められてしまう始末。
そんなこんなで今も月1くらいで病院に通っているわけだが、昔のように薬は病院が出すわけではなく、医者からは処方箋が出されて、それを身近な薬局へもっていくシステムになっている。その際に初めていく薬局だと必ず聞かれることがある。


ジェネリック薬品はご存知ですか?」


ジェネリック薬品・・ジェネリッククラス→特定の型に依存しないクラス、ジェネリック薬品→特定の何かに依存しない薬品・・はじめて聞いたときはこんなことを想像しながら薬剤師の話を聞いた。ジェネリック薬品は特許が切れたあとに後発メーカが出した薬であり、成分や効能がまったく同じで値段が安くなったもの。つまり、前述で書いた「特定の何か」というのは、開発したメーカということですね。ジェネリック薬品とは開発したメーカに依存しない薬品ってことです。


突然なんでこんな話をしたかというと、今回病院の入り口の前に薬局ができたので、なんとなくそっちのお店に乗り換えてみたんですよ。俺の処方箋には7種類くらいの薬が処方されているわけですが、そのすべてに対してジェネリック薬品にしてみました。それで新たに知った事実が。


いやよく考えれば当たり前なんですけど。そりゃ特許がきれてこぞるメーカは1社じゃないだろうということは、考えればわかることです。別に俺だって複数存在することを問題視しているわけではない。問題なのはこの先。


ん?問題なくね?いえいえこの事実は結構問題。店によって取り扱っているジェネリック薬品が異なるということは、つまり特定の薬に対してジェネリック薬品を所有していない薬局が存在しているってこと。俺が前通っていた薬局ではジェネリック薬品に全部してくれって頼んだら、ジェネリックにできるのは2種類だけですって言われた。へー・・俺の薬ってほとんど新薬なのね・・って思ってた。でも今回いった薬局では7種類全部ジェネリックにしてきた。お値段にして1000円違った。おいおい・・これどゆこと?


ちなみに2種類しかできないっていった店って前俺が書いたここです。前のお店では15人も中にいたが、今回新しくいった薬局は客5人に対して中の人はなんとたった3人!そして初めてのお店にもかかわらず出てくるまで5分!はやい!


<今回の教訓>

  • 薬局は選べ。
  • 薬局には薬剤師3人もいれば十分まわせる。


みなさんも薬局はちゃんと選びましょう。薬局に老舗とか丁寧な対応とかそういうの関係ないです。薬自体はどこもいっしょなのですから、差があるとしたらお店と薬剤師の能力の高さがポイントになります。無駄に薬剤師がいるところは一人当たりの能力が信用できない・・。